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初心者必見!情報デザインの基礎的テクニックから「伝わる」デザインを学ぶ

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こんにちは!初心者のためのWEBデザイン教室、第17回目の授業です。

2012年はたった7回しか記事を更新できませんでした。。2013年はもう少し、月1くらいでは更新したいなーと、1月も終わろうとしている今ごろ思っている次第です。
みなさんはどんな目標を立てられましたか?

さて今日は、デザインのテクニックについてのお話です。

テクニックというと、人をおおっと言わせるようなスゴ技のことを思うかもしれませんが、今回はそうではなく、ごく基礎的な内容です。

料理の初心者がまずはレシピに忠実に作ってみるように、デザインの初心者であるみなさんは、今回紹介するサイトのテクニックをそのまま、まずは忠実に守って作ってみましょう!

今回紹介するサイトは、「伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン」というサイトです。

このサイトは、デザイナーに向けたものではありません。

研究者や学生が学会などでの発表の際、伝わるプレゼンテーション資料を作る時に必要な、デザインの基本的なルールやテクニックを紹介しています。

サイトを作っているのも、大学で研究員をされている方のようです。

デザイナーではない人向けのデザインの基本書としては、他に「ノンデザイナーズ・デザインブック」が有名です。

この本も版を重ねる度に内容を充実させており、日本人向けのコンテンツも増えています。
確かに、とても分かりやすく解説されていておススメなのですが…

どうもしっくりこなかったのが、解説中に示されているデザインの例などが全て英語だったことです。アメリカの方が書かれた本なので当り前なのですけど。

私が英語が苦手なので目が嫌がるっていうのも一つの理由なのですが、せっかくのたくさんのデザイン例、日本語で書かれたものが見たい!って思ったのです。
英語を読むのがイヤな私には、アルファベット自体が装飾に見えてしまうので、そのデザインが「伝わるか」というと、少なくとも私には意味が分からないのです。(情けないですが)

デザインのセオリーとしては万国共通のものがあるとしても、やはり「日本人に向けて伝える」ためにはどうしたらいいか、具体的な方法を知りたいですよね。

そこで、今回紹介するこのサイトです。

ここでは、書体の選び方・使い方、レイアウト、配色など、具体的でとても分かりやすい例を交えながら解説されています。

例えば、書体の使い方のページでは、『英文には和文フォントは使わない』、『記号は字間を詰めた方が良い』、図形と挿絵のページでは、『角丸四角の角の丸みを揃える』、『角丸四角は下手に歪めない』など、どうしてそれが良いのか、良くないのかをたくさんの例を見ながら学ぶことができます。

実践のページでは、ポスター・スライド・レジュメの実際の例を見ながら、これらのテクニックでいかに美しく見やすく改善されるかが示されています。

とにかく、すごく勉強になります!すぐに使えます!

これからデザインしなきゃいけないっていう方は、是非ご覧あれ!

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テーマ : ホームページ・ブログ制作
ジャンル : コンピュータ

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